各種外来 other

助産師外来midwifery

安心、快適、満足のいくお産のために

野口産婦人科医院では、よりよいお産をしていただきたいという思いで、『助産師外来』を開設しています。院長と連携をとりながら、たっぷり時間をとって助産師が妊婦健診や保健指導を行います。
まず、超音波でお腹の中ですくすくと成長している赤ちゃんを見ていただきます。そうすることで母性の確立をより深める事ができます。
その後、助産師がきめ細かに保健指導をし、相談などに応じます。リラックスした和やかな雰囲気の中、女性同士なので相談もしやすく、利用してよかったと好評です。
ママの気持ちはそのまま赤ちゃんに反映します。残り少ないマタニティーライフを安心して過ごすことがとても大切です。赤ちゃん誕生まであともう少し。感動の出会いが待っています。

安心、快適、満足のいくお産のために

概要

完全予約制です。外来受診時に個別に予約対応をしております。

開設時間
毎週火曜日と金曜日(定員6名/1日)
(1)9:30~(2)10:30~(3)11:30〜
(4) 14:00〜(5)15:00〜(6)16:00〜
健診時間
1人50〜60分(完全予約制)
健診内容
妊婦健診、超音波、保健指導
対象
正常に経過している34〜36週の妊婦さん
※ご家族の方のご参加はコロナ対策のため休止中です
料金
妊婦健診受診票の1回分をご利用できます

私たち助産師がお手伝いします

当院の助産師
当院の助産師
当院の助産師

メンタルヘルス外来mental health

女性のための心のケア

安心、快適、満足のいくお産のために

産前産後のママたちはいろいろなストレスを抱えながら妊娠期をすごし、そして出産後は子育てを頑張っています。悩みを気軽に相談できる場が少なく、孤立しがちなママは産前産後のイライラから産後うつに陥ってしまうこともよくあること。でも、わざわざメンタルヘルス科を受診するのも敷居が高いものです。
そんな女性のために、悩みを気軽に相談できる場を提供しようとこのたび、女性のための「こころのケア」外来を始めることにいたしました。
産婦人科医院の外来で女性のメンタル面でのサポートを行います。
※医師の診察は月に1度です。

妊娠、分娩、産後、育児に関して不安があって

  • 眠れない
  • イライラする
  • 涙が止まらない
  • 育児が楽しくない
  • 食欲がない

などの症状がある方、どんなことでもお気軽にご相談ください。
太田圭祐精神科医師がお一人お一人の状況に応じて、ご希望に沿った治療法をご提案いたします。

担当医師プロフィール

太田 圭祐医師

太田 圭祐

普段は精神科病院に勤務し、若年の方から高齢者の方まで幅広い患者さんと向かい合い日々診療をしております。笑顔で丁寧な診療を心がけています。

資格

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会 専門医・指導医
  • 日本精神神経学会 認知症診療医
  • 産業医学ディプロマ

所属学会

  • 日本精神神経学会
  • 日本臨床精神神経薬理学会
  • 日本老年精神医学会
  • 日本周産期メンタルヘルスケア学会など

略歴

2007年
産業医科大学医学部入学
2013年
産業医科大学医学部卒業
産業医科大学 神経・精神科
医療法人青陵会 南ヶ丘病院

禁煙外来non-smoking

安心、快適、満足のいくお産のために

当院にて健康保険を使って禁煙治療が出来るようになりました。

病院で禁煙治療(ニコチン依存症管理)を行うためには、医療機関の敷地内が禁煙、呼気一酸化炭素濃度測定器を備える等の条件を満たすことが必要です。

スクリーニングテスト(TDS)

クリックで拡大

また、患者さん側は健康保険を使えるためには以下のすべての要件を満たす必要があります。

  • ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)でニコチン依存症と診断(5点以上)
  • ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数 × 喫煙年数)が200以上
  • 直ちに禁煙する事を希望し、禁煙治療について説明を受け、治療を受けることを文書により同意すること

妊娠中は禁煙治療が出来ませんので妊娠を考えている方、あるいは妊娠中の奥様の御主人で禁煙を考えている方はぜひ相談に来られてください。

オーソモレキュラーorthomolecular

オーソモレキュラー栄養療法について

その不調の原因は、「栄養不足」かもしれません。

健康診断では「異常なし」。でもなんとなく調子が悪い…。
そんなお悩みをお持ちの患者さんは、実はとても多く来院されます。
当院では、「栄養療法(オーソモレキュラー栄養療法)」による診察・治療を行っています。
原因が特定できない体の不調は、よく調べてみると、栄養障害が関係している場合が多くあります。
適切な栄養素の補給を行うことによって、症状のみならず、全身状態や、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)そのものの改善を目指すことができます。

その不調の原因は、「栄養不足」かもしれません。

私たちの体は、私たちの食べたもの(栄養素)でできています。

当たり前の話ですが、これが「オーソモレキュラー栄養療法」の基本的な考え方です。
私たちの体は、約37兆個の細胞の集合体であり、その細胞一つひとつが、毎日の食事によって摂り入れる「栄養素」(タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラルなど)で構成されています。
昨日までに何気なく口にしてきた物のすべてが、今日のあなたを作り上げているのです。
オーソモレキュラー栄養療法では、的確な食事指導、医療用サプリメント、点滴療法などにより、体の材料である栄養素の不足量を補い、体質そのものの根本的な改善を目指します。

私たちの体は、私たちの食べたもの(栄養素)でできています。

食事には気を遣っている。その思い込みが落とし穴かもしれません。

患者さんの中には、元から食事に気を遣われていた方もたくさんいらっしゃいます。
「野菜はしっかり食べて、脂ものにも気を遣っている」という方でも、血液検査を行うと、特定の栄養素が欠乏しているというケースが、実はとても多いのです。
「飽食」と言われる現代は、カロリーは十分に摂れていても、糖質過多や、タンパク質・ビタミン・ミネラル(鉄、亜鉛など)などの栄養素不足に陥りやすい傾向があります。
診察・検査により、「思いもよらない栄養素不足が不調と関係していた」と発覚することが多くあります。

食事には気を遣っている。その思い込みが落とし穴かもしれません。

治療の流れ 〜あなたに不足する栄養素を「血液検査」で明らかにします~

当院では、「血液検査」という方法で「あなたの栄養状態」を解析しています。
栄養療法を熟知した医師が、血液検査データをオーソモレキュラー栄養医学的に「栄養解析」することで、「あなたに不足する栄養素」を見つけ出し、結果を「栄養解析レポート」として患者さんにお渡ししています。血液検査という客観的指標に基づいて、不足栄養素を定量補充する指導を行い、自然治癒力を最大限に引き出すアプローチで症状改善を目指します。

  • 【初診】問診・血液検査

    健康診断での一般的な採血検査とは異なり、「70項目以上の詳細な項目」の検査を行います。
    まずはチェックシートにご記入の上、お悩みの症状、普段のお食事・ライフスタイルについて、詳しくお聞かせください。

    「血液検査による栄養解析」のメリット

    70項目に及ぶ血液検査データからは、目には見えない体の中の栄養状態を、客観的に読み解くことができます。 たとえば健康診断では異常なしの患者さんでも、「かくれ貧血」「かくれ高血圧」などを示す数値的問題が見つかることもあります。 また、通常の健康診断では「基準値内=異常なし」と見なされる数値も、当院の「栄養解析」では細かい兆候までしっかり調べます。

  • 【2週間後】結果のご説明・治療方針の決定

    「栄養解析レポート」に基づいて、あなたの栄養状態、食生活の問題点をご説明します。
    一人ひとりに合わせた食事改善、医療用サプリメント・点滴などの治療方法をお話しします。

  • 【3~4ヶ月後】再検査・解析

    カウンセリングや血液検査により、栄養状態を再評価します。

こんな症状にお悩みではありませんか?

「ちょっと調子が悪いだけ」「体質だから仕方ない」と諦めていた体の悩みでも、実は、栄養不足により引き起こされた体からのシグナルということが多数あります。
その時々の症状を抑える対症療法だけではなく、本質的な体質改善をこの機会にはじめてみませんか?

  • 風邪をひきやすい
  • まとまった睡眠ができない
  • 疲れやすい
  • 気分が落ち込みやすい
  • 便秘・下痢しやすい
  • 冷えに悩んでいる
  • 傷が治りにくい
  • 爪に白い斑点がある
  • よくあざができる
  • ネックレスなどで皮膚炎が起こる
チェックリストイメージ

「オーソモレキュラー栄養療法」とは~薬だけに頼らない治療・予防をはじめませんか?~

病気やケガの治療のために、「薬」はなくてはならないものです。 
しかし、薬は自然界に存在しない物質なので、私たちの体に、本来であれば起こらない化学反応を人工的に起こします。副作用も起こしてしまうこともあるので、上手に付き合わなくてはいけません。
オーソモレキュラー栄養療法は、私たちの体に「栄養」として元から存在する分子を補うことにより、体本来の正常な働きをサポートする、体にやさしい医療アプローチです。
栄養補給により、体全体37兆個の細胞の働きを活性化させるという考え方です。海外では1960年より精神疾患領域に応用されはじめたことから進歩を遂げ、今では幅広い医療分野で導入され、確かな治療方法として確立されつつあります。

栄養医学の治療領域

※その他
小児科、麻酔科、糖尿病、胃腸科、 精神科、美容歯科、耳鼻咽頭科、 頭痛外来、循環器内科、歯科、 メンタルクリニック、アンチエイジング

※出典:(株)MSS調べ(2019年)

栄養医学の治療領域

サプリメントは、「来院なし」で継続購入いただけます。

当院では患者さんの利便性を考え、医師の診断のもと治療に用いるサプリメントを継続してご利用いただけるよう「MSSダイレクト」という専用システムをご用意しております。
「専用サイト」または「お電話」でご用命いただければ、高品質・高濃度に徹底的にこだわったサプリメントをご自宅までお届けしています
さまざまな事情で外出・来院がしにくい時、持ち帰りが大変な時も安心です。

MSSダイレクト

参考リンク

オーソモレキュラー栄養療法についての詳細は以下リンクをご覧ください。

オーソモレキュラー栄養医学研究所

高濃度ビタミンhigh concentration vitamin

※準備中です※

プラセンタ療法placenta

プラセンタとは

プラセンタ療法

プラセンタとは『胎盤』のことです。胎盤は1個の受精卵をわずか10ヶ月の間に3kg、60兆個の細胞まで成長させるまさに『生命の源』といわれる臓器です。赤ちゃんは、プラセンタ(胎盤)から送られてくる様々な有効成分栄養素のおかげで細胞は常に新しく免疫力も非常に高い状態なのです。古代中国では、産後の回復や不妊症、生理不順の特効薬として、また日本では不老長寿の薬として使われてきました。現在、科学的研究が進み、プラセンタのすばらしい働きが次々と解明されてきました。

効能・効果

  • 更年期障害、乳汁分泌不全、生理痛、生理不順、不妊症、冷え症、便秘など
  • アトピー性皮膚炎、肝臓病、膠原病、自律神経失調症、肝障害の改善、不眠症、心身症、うつ病、高脂血症、めまい
  • 腰痛症、肩凝り、全身の関節痛、筋肉痛、リウマチ
  • エイジングケア、乾燥肌、しみ、シワ、ニキビ、美白効果

プラセンタ注射液の原料と安全性

当院で使用する注射液「メルスモン」は日本国内で満期正常分娩によって出産した日本人の胎盤から抽出したプラセンタエキスが原料です。

  • 妊娠期間中の血液検査で、梅毒やエイズ、B型肝炎、C型肝炎、成人T細胞白血病などの対象ウイルスすべてに陰性で感染の危険のない胎盤のみが選ばれています。
  • 「メルスモン」は厚生労働省の厳しい基準をクリアしており、安全性の高い薬品です。60年間余、感染の報告はなく、問題となる重篤な副作用はみられておりません。

注意点・副作用

  • プラセンタ注射を受けたことがある方は献血ができなくなります。
  • プラセンタは血液製剤となります。ヒト胎盤を原料としているため感染の可能性を完全に否定することはできないとしています。

当院のプラセンタ療法

メルスモン注射液

メルスモン注射液

メルスモン注射は更年期障害の方は1日1アンプルまでは、保険診療が可能です。
更年期障害の方のアンプル2以上(すべて自費となります)の場合、その他の目的の注射に関しては自費診療となります。

数量 料金(税別)
1アンプル 1,400円
2アンプル 2,800円
3アンプル以上 1アンプル追加毎 700円

通院が難しい方、注射が苦手な方、注射に来られない日はサプリやドリンクで補充します。

メルスモン プレミアムカプセル ※医療機関専売品

メルスモン プレミアムカプセル
数量 料金(税別)
120カプセル 14,700円

※1日4〜6カプセルが目安です

VX30サプリドリンク

VX30サプリドリンク
数量 料金(税別)
1箱(30ml×10本) 10,500円

※1日の目安は1本です

化粧品

化粧品
内容 料金(税別)
クリーム 8,925円
原液美容液 26,250円
ローション 9,450円

プラセンタに関するQ&A

なぜプラセンタが身体にいいの?
プラセンタは、受精卵を10ヶ月で約60兆個の細胞まで増殖させていくと同時に、各種臓器や器官をを作り上げていきます。そのために様々な生理活性物質を合成し、たくさんの栄養素を妊娠期間中継続して胎児に与え続けています。
胎盤の成分は、必須アミノ酸を含む10種類のアミノ酸、ビタミン、ミネラル、タンパク質等150種類以上と言われています。
プラセンタは他の組織や臓器が含んでいない様々な活性物質を総合的に含んでいるのです。
どんな時、どの程度注射すればいいの?
一般的に疾病で注射する場合は、最初の2週間はできるだけ毎日つめて注射することをお勧めします。その後は効果を維持する目的で、週に1〜3回程度にします。疾病の程度や状態によって、1人1人最適な投与量や投与回数が異なってきます。
特に疾病の持っていない健康な方で、美容や疲労回復、若返り目的などの方は週1〜2度程度でよいと思います。
妊娠中の注射は?
当院では、妊娠中の方へのメルスモン注射は行っておりません。