プラセンタ療法について

Q1:なぜ プラセンタが身体にいいの?
プラセンタには、受精卵を10ヶ月で約60兆個の細胞まで増殖させていくと同時に、各種臓器や器官をを作り上げていきます。そのために様々な生理活性物質を合成し、たくさんの栄養素を妊娠期間中継続して胎児に与え続けています。
胎盤の成分は、 必須アミノ酸を含む10種類のアミノ酸、ビタミン、ミネラル、タンパク質等150種類以上と言われています。
プラセンタは他の組織や臓器が含んでいない 様々な活性物質を総合的に含んでいるのです。


Q2:どんな時、どの程度注射すればいいの
一般的に 疾病で注射する場合は、最初の2週間はできるだけ毎日つめて注射することをお勧めします。その後は効果を維持する目的で、週に1〜3回程度にします。疾病の程度や状態によって、1人1人最適な投与量や投与回数が異なってきます。
特に疾病の持っていない 健康な方で、美容や疲労回復、若返り目的などの方は 週1〜2度程度でよいと思います。


Q3:妊娠中の注射は
穴位(ツボ)注射でなければ問題ありません。胎児に対する影響や生殖能力、胎児数への影響(多胎妊娠の可能性)等の毒性は無いことを試験で確認してありますので、安心して治療を受けられてけっこうです。ただし、妊娠している旨を必ず医師にお伝え下さい。


Q4: 若返り効果もあるプラセンタ。人間の老化はいつからはじまるの?
いろいろ説はありますが、出産後に「へその緒」を切った時から老化がスタートするといわれています。
へその緒で胎盤と繋がっている赤ちゃんは、胎盤から様々な有効成分や栄養素が送られてきたので、細胞は常に新しい状態で、免疫力も非常に高い状態でした。
しかし、へその緒が切られてしまうと有効成分の供給がストップしてしまうので老化がスタートしてしまうんですね!
プラセンタ療法とは、離ればなれになってしまった胎盤を、サプリメントや化粧品、注射液と形を変えて再度身体に取り込むということです。


Q&Aの最終更新日 : 2016-10-20